水漏れ修理の最新情報

浴室リフォームを行う時のポイント

浴室のリフォームといっても、床や壁、浴槽のどの部分をリフォームしたいのかによって、方法は大きく変わります。浴室のリフォームは、大きく分けると在来工法とユニットバスがあります。在来工法というのは、従来の一戸建てを建てる際に使われてきた方法ですが、近年ではユニットバスにリフォームする家庭も増えてきています。在来工法は、石張りやヒノキなど、自分のこだわりの材料を使って好きなデザインにすることができるというメリットがありますが、断熱性も低く、費用も高くなってしまうというデメリットがあります。

一方、ユニットバスは、あらかじめ工場で作られた浴室を、現場でプラモデルのように組み立てていく工法で、断熱性や機能性、防水性にもすぐれているというメリットがあります。また、タイル張りなどとは異なり、浴室内を丸洗いすることが可能ですから、お手入れもしやすいというメリットもあります。ただ、工場であらかじめ規格化されていますから、種類も限定されていますから、こだわりがある人には不向きかもしれません。浴室リフォームは、いつどのようなタイミングで行えばよいのか悩む人も多いかもしれません。

明らかな不具合がでてからだと、下地なども傷んでいる可能性も高く、修理費用が高額になってしまう可能性もありますから、築10~15年程度で行うのがもっとも効果的といえます。ただ、水が流れにくくなったり、カビがなかなかとれない、ひびやカビが多く見られるといった場合は、適切な時期といえます。

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